先天性代謝異常等検査

[概要]

神奈川県では、生後5日から8日までの新生児を対象として、フェニールケトン尿症等の先天性代謝異常や先天性甲状腺機能低下症などを早期に発見するためにスクリーニング検査を行っています。
これらの疾患を早期に発見し、適切な治療を続ければ、障害などの発生を未然に防ぐことができます。

[対象者]

神奈川県内の医療機関等で生まれたお子さん
(神奈川県外の医療機関で出産される場合は、医療機関所在地の都道府県または政令指定都市にお問合わせください。)

[申請できる人]

対象となるお子さんの保護者の方
(出産した医療機関等で検査申込書をご記入いただきます。)

[利用料(費用)]

無料
※採血料など一部自己負担があります

[手続きなど詳しくは]

「先天性代謝異常検査のお知らせ(神奈川県サイト)」をご覧ください。

先天性代謝異常検査のお知らせ(神奈川県サイト)

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